6歳の息子がアイススケートを習いと言い出した日の事

子供を連れてアイススケートに行きました。子供は6歳と2歳の息子です。二人とも今回が初めてのアイススケートです。どんなものかはアナ雪で何となくは分かっている様子でした。私は小学生の頃から年に一度くらいは行っていたので、滑る事は出来ます。くるくる回ったり、後ろ向きには滑る事はできません。

ただ、他の人の手を煩わす事がない程度です。子供も小さい頃から少しでも慣れていれば、楽しむ事が出来る事のひとつだと思いました。6歳の息子は靴を履いて、意気揚々を氷の上に上がります。

普通の床の様に歩き始めますが、どうやら様子が違うとは最初の一歩で分かったみたいです。主人に連れられてつるんつるんと歩いていきます。二歳の息子は黙って靴は履いてくれ、被り物が嫌いな次男ですがヘルメットもかぶってくれました。

ただ、流石に一本の刃の靴で氷の上に立つ事はできません。私の支えありきで移動します。途中で嫌だと言い出したので、抱え上げてベンチに逆戻りです。その後、椅子のソリをレンタルしました。そこにちょこんと座って、全く笑みを見せない次男が主人に押されて登場します。

くすりとも笑っていないのが逆に可笑しかったです。長男も一緒に座ると言って座っていると、他の子で上手な子が押してあげると言っておしてくれました。長男の友人の彼はスピードスケートを習っており、スタートダッシュから飛ばし、2歳と6歳を乗せた椅子ソリはぐんぐん速度を速めて進みます。私は何かあってはいけないと思って、後を追いかけるのに必死です。

子供の身体能力の高さと恐怖心の欠如に恐れおののいてしまいます。2歳の息子はこんなスピードで滑らされ、若干の恐怖心を抱いている様子でした。その後、ゆっくりと私と二人で滑る事になります。

こんな持つものがあれば、転倒しないんだなと思いました。押している方も安心だし、座っている方も滑ってこける事もありません。なんて、いい商品を貸し出しているんだと思いました。因みに、このレンタルは料金制で、予約をしたときには1時間半待ちでした。

かなりの人気です。ペンギンが一つあり、それは座る事もできないただ、ペンギンの形をした支えですが、そちらの方がビジュアル的に人気なのか2時間半待ちでした。色んな商品があるんだなと思いました。

そして、何よりもこんな寒い所で食べるカップラーメンは暴利の様に高いですが、めちゃくちゃおいしいです。プールサイドで食べるのは一番、アイススケートリンクのそば食べるのは二番目においしいと発覚しました。