ネットを使った人探しはドラマみたいにはいかないというのが実感

先日、某SNSの同じ出身校のカテゴリを見ていたら、ある知り合いを見つけました。匿名で使うSNSサイトなのですが、本名がなんとなくわかる匿名だったので気づきました。たとえばやまだはなこさんが”やまはなちゃん”という匿名を使っていたとしたら、このやまださんの知り合いだったらすぐに気づくと思います。その知り合いもこういう感じの匿名でした。

その人は実はいうと会いたくない人(仮にAさんとします)なので、気づいたときにはとても嫌な気持ちになりました。でも直接顔を合わせているわけではないし・・と自分に言い聞かせ落ち着かせました。

とはいえ、この人が私のアカウントを見つけるということもありえるわけで・・、その某SNSは今はほとんど更新してないのですがその人とつながることがないように、今後も使わないで放置しようと思いました。

ですが最近、またこの人のアカウントにアクセスしました。Aさんと共通の知り合いのことが知りたくて、もしかしたらAさんのSNSを見ればそれがわかるかもと思ったからです。そしてけっきょく、知り合いについてはわからなかったのですが・・。でもこれでAさんのアカウントを見るのは最後で、今後はアクセスすることはないと思います。さようなら~と心の中でつぶやきました。

こういうことは、SNSで昔の知り合いを探したことがないとあまりピンとこないかなと思いますが、SNSで知っている人を見つけることがたまにあります。こちらが探して見つけることもありますし、直接知らない知り合いの知り合いがけっこう有名になっていて、その人のSNSをチェックしていたら知り合いの近況も出てきたとか、こういうふうにつながっていくのは少し不思議な感じです。

私のSNSも友達とつながっているので、もしかしたら私が知らないうちに、誰かが私のアカウントをチェックしているのかも・・とも思いますが。そう考えるとおかしな書き込みはできなくなります。もともとどうでもいいことばかり書きこんでいるので(汗)

知っている人が見つかるといっても、本当に見つけたい人を見つけたことはまだありません。相手がSNSを利用しているとはかぎらないし、利用しているとしてもどういう名前で使っているのかわからないし、女性はとくに名前が変わるし・・など、ネットで数十年ぶりに再会!みたいなことはまだ経験していません。本名で使うフェイスブックにしても、探したい人と同じ名前のフェイスブックのページがいくつも出てきますし。ドラマチックにはいかないです。